こんにちは。
第四十六話の新聞コラムでは、私自身が実際に経験した火傷(やけど)を通して、水素吸入や水素ミスト、水素風呂を取り入れたセルフケアについてご紹介しました。
セラピストという仕事柄、手や腕はとても大切な「仕事道具」です。ある日、不注意から腕を火傷してしまい、「水ぶくれになったら仕事に支障が出てしまうかもしれない」と、とても焦ったことを今でも鮮明に覚えています。
もちろん、火傷をした際に最も大切なのは、すぐに流水などで十分に冷やし、必要に応じて医療機関を受診することです。その基本的な応急処置を行ったうえで、私は普段から取り入れている水素吸入機の水素ミストや水素風呂をセルフケアの一環として活用しました。
今回は、第四十六話でご紹介した体験をもう少し詳しくお話ししたいと思います。

まず感じたのは「続けること」の大切さ
火傷をした直後は、まず患部を十分に冷やしました。
その後、水素吸入機のミスト機能を使って患部へ水素ミストを当ててみましたが、腕を同じ位置で保ちながら続けることが意外と難しく、20分ほどで一度終了しました。
そこで次に取り入れたのが水素風呂でした。
最初は少しヒリヒリするような感覚がありましたが、無理をせず短時間で切り上げ、その日の夜にもう一度、水素ミストと水素風呂を組み合わせてセルフケアを続けました。

水素は毎日のセルフケアにも取り入れやすい
私が改めて感じたのは、水素の魅力は特別な時だけではなく、毎日の生活に取り入れやすいことです。
普段から私は、
・水素吸入
・水素水
・水素風呂
・水素サプリメント
を生活スタイルに合わせて使い分けています。
そのため今回も、「特別な治療」ではなく、普段から続けている水素習慣をそのまま継続しました。
数日後には赤みも少しずつ落ち着き、あとは自分自身の自然な回復を見守るだけという状態になりました。
この経験を通して、毎日の健康管理や美容習慣の中に水素を取り入れておくことの大切さを、あらためて実感しました。

水素は健康習慣の一つとして
私は水素を「特別な時だけ使うもの」とは考えていません。
毎日の歯磨きやストレッチ、入浴と同じように、
水素吸入や水素水、水素風呂を生活の一部として取り入れることが、無理なく続けられる秘訣だと感じています。
もちろん、感じ方には個人差があります。
しかし、お客様からも
「毎日続けることで安心感がある」
「生活のリズムの一部になっている」
というお声をいただくことが増えてきました。
私自身も、水素を”特別なもの”ではなく、毎日のセルフケアを支えるパートナーとして取り入れています。

まとめ(46-1)
第四十六話の新聞コラムでは、火傷をきっかけに、私自身が水素をセルフケアの一環として取り入れた経験をご紹介しました。
この出来事を通して改めて感じたのは、水素吸入や水素風呂、水素水は、毎日の生活の中で無理なく続けられる健康習慣の一つになり得るということです。
次回は、この体験を通してあらためて考えた**「炎症と酸化ストレス」**について、もう少し詳しくお話ししたいと思います。
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