こんにちは、そなたです🌿
今回は、HbA1cの数値が高かった頃の体の状態と、
そこからゆっくり変化していった経過についてお話しします。
数値が高かった頃の体の違和感
HbA1cが11台だった頃、
今思えば体にはいくつかの違和感がありました。
・指先の軽いしびれ
・手足の強い冷え
・冬場は特に末端が冷たい感覚
・疲れが抜けにくい感覚
当時は「体質かな」と思っていましたが、
体はちゃんとサインを出していたのだと思います。

少しずつ変わっていった数値
生活を見直しながら、水素吸入も日常に取り入れていきました。
最初は副交感神経が優位になるのか、
鼻水が出やすくなり「ちょっと面倒だな」と感じることもありました💦
でも続けていくうちに落ち着き、
体の軽さをなんとなく感じる日が増えていきました。
検査を重ねると、
11台 → 9台 → 8台 → 7台 → 6台 → 5.8
と、約1年半ほどかけて段階的に変化していきました。
急激に下がったわけではありません。
本当に、ゆっくりと。
その推移を見ながら、
「積み重ねはちゃんと形になるんだな」と感じました。

数字より先に変わっていたこと
7台から6台後半になった頃だったと思います。
ある日ふと、
「あれ? 最近あの冷えが気にならない」
「指先の違和感も感じにくい」
と気づきました。
ここ数年、冬は厚手のソックスと
もこもこしたルームスリッパが欠かせませんでした。
それが今シーズンは、
靴下だけで過ごせている日が増えています。
もちろん、
これは水素だけの影響とは言えません。
・食事
・睡眠
・生活リズム
・ストレスとの向き合い方
それらすべてが重なった結果だと思っています。
水素吸入は、その中のひとつの習慣でした。

数字との向き合い方が変わった
以前は検査結果に一喜一憂していました。
でも今は、
数字は“結果”
習慣は“土台”
そう思えるようになりました。
整えるということは、
一瞬で変わることではなく、
時間をかけて形になるものなのだと感じています🌿
まとめ
・HbA1cは約1年半かけて段階的に変化
・体感の変化にも途中で気づいた
・水素吸入は生活習慣のひとつとして継続
・数字に振り回されなくなった
これはあくまで私個人の体験です。
医療的な効果を示すものではありません。
焦らず、積み重ねること。
それが今の私の「整える」です🌿
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