こんにちは!健康産業の営業マン、Junです。いつも連載を読んでいただき、本当にありがとうございます!これまでの回で、水素が犬の皮膚炎や猫の腎臓病、さらには競走馬や牛にまで効果的だというお話をしてきました。そうすると、慎重な飼い主さんやプロの現場の方から、必ずと言っていいほどこう聞かれます。
「そんなに効くなら、逆に副作用が怖いんだけど……。本当に安全なの?」
営業マンとして、私はこの質問をいただけるのが一番嬉しいんです。なぜなら、水素の最大の強みは「圧倒的な安全性」にあるからです。第8回は、研究者が自信を持って「副作用ゼロ」と断言するその根拠を、ガッツリ深掘りします!
- そもそも「毒性」を持つ場所がない
薬には必ずと言っていいほど副作用があります。それは、薬が特定の受容体に作用する際、ターゲット以外の場所にも影響を与えてしまうからです。また、薬を代謝する過程で肝臓や腎臓に負担(毒性)をかけることも珍しくありません。
しかし、水素(H2)は違います。水素は特定の受容体に結合する「薬」ではなく、細胞内の酸化バランスを整える「元素」に近い存在です。体内で反応しなかった余分な水素は、数十分もすれば呼気(息)として体の外へ自然に抜けていきます。「溜まらない、残らない、壊さない」。これが水素の基本性質です。
- 厚生労働省も認める「食品添加物」としての実績
実は、水素は日本において「食品添加物」として認められています。皆さんが普段口にしているものと同じ安全基準をクリアしているのです。
また、ダイビングの世界では「水素混入深海潜水用ガス」として、高濃度の水素を吸いながら深く潜る技術が数十年前から存在します。もし水素に毒性があれば、高圧下で大量の水素を吸うダイバーたちは無事ではいられません。これまでの長い歴史の中で、水素そのものによる健康被害は一件も報告されていないのです。
- 悪玉だけを消して「水」になるという奇跡
第1回でも触れましたが、水素のリアクション(化学反応)は非常にシンプルでスマートです。
体内の諸悪の根源であるヒドロキシラジカル(⋅OH)と出会った時だけ反応し、ただの「水」に変わります。
H2 +2OH→2H2O
世の中には強力な抗酸化物質が多くありますが、反応した後にそれ自身が「酸化物(ゴミ)」になってしまうものもあります。しかし、水素が出すゴミは「水」だけ。体にとってこれほどクリーンな反応は他にありません。
- 薬との併用が「むしろ推奨される」理由
「今、病院で薬をもらっているけれど、水素を併用しても大丈夫?」というご相談も多いですが、答えは「イエス」です。
水素は薬の代謝を邪魔しません。それどころか、多くの薬の副作用の原因である「酸化ストレス」を水素が軽減してくれるため、薬のデメリットを抑え、メリットをサポートするという理想的な併用が可能です。
実際、抗がん剤治療を受けている動物に水素を併用することで、食欲低下や倦怠感を和らげ、治療を完遂しやすくするという研究も進んでいます。
- 営業マンJunが唯一「注意」すること
水素そのものは安全ですが、営業マンとして一点だけ注意を促すことがあります。それは「製品の品質」です。
水素が入っていない詐欺まがいの製品や、発生の過程で不純物(オゾンや金属の粉など)が混じってしまう粗悪な機器。これらは「水素の副作用」ではなく「製品の欠陥」によるリスクです。
大切なパートナーに使うものだからこそ、私たち研究者や専門家が推奨する、しっかりとしたエビデンスに基づいた製品を選んでいただきたい。それが、私がこのブログを書いている最大の理由でもあります。
Jun’s Note
私は営業の際、「水素は引き算のケアです」とお伝えしています。何かを足して無理に体を変えるのではなく、余計な酸化汚れを引き算して、本来の生命力を取り戻す。だからこそ、赤ちゃんペットからハイシニアまで、どんなライフステージの子にも自信を持って提案できるんです!
第8回、安全性の裏側にあるサイエンス、安心していただけましたか?さて、次回(第9回)は、高齢化社会ならぬ「高齢化ペット社会」の救世主。「老齢ペットのQOL:認知機能と活発さの維持」について。最近、愛犬・愛猫が「年をとったな……」と感じる飼い主さん、必読の内容です!
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