こんにちは。前回は思春期のニキビについてお話ししましたが、今回は少し視点を変え、最近話題となっている番組出演者の発言を通して、水素への関心の広がりについてお話ししたいと思います。
最近話題となったネットフリックス配信番組『ラブ上等』でMCを務められたヒップホップアーティストのAK-69さんが、昨年公開されたユーチューブの中で、ご自身の理想のスタジオについて語られる場面がありました。その中で「水素の出る部屋とか……」と自然に触れられていたことが印象に残りました。
昨年三月八日に公開された動画では、作業場を紹介しながらさまざまなことを語られていました。AK-69さんは今年で活動30周年を迎え、食生活や運動管理にも非常にストイックに取り組まれていることでも知られています。今年も全国ツアーを精力的に行っておられます。また、かつてニューヨークに一年半ほど住まれていた経験を持つアーティストです。彼の楽曲は多くのアスリートの入場曲としても使用されており、スポーツ分野でも水素が注目される場面があることから、身近な存在だったのかもしれません。
このように、分野や世代を越えて自然な会話の中に水素という言葉が登場することに、関心の広がりを感じます。
水素は、水や入浴、吸入、サプリメントなど、ライフスタイルに合わせて取り入れ方を選ぶことができます。ただ、水素は医薬品ではありません。現在はさまざまな製品が出回っているため、情報を見極める姿勢も大切です。
私自身も還暦を迎えますが、日々こうしてフィジカルワークを続けられていることに感謝しています。健康は特別なものではなく、毎日の小さな積み重ねの中にあるものだと感じています。
長寿時代においては、長く続けられる自分に合った予防やセルフケアの方法を選ぶこと。その姿勢が、健やかな日常につながっていくのではないでしょうか。ご興味のある方は、どうぞお気軽にご相談ください。

