こんにちは。前回は、大谷翔平選手が在籍するメジャーリーグチーム「ドジャーズ」が水素吸入を導入しているお話をご紹介しました。
トップアスリートが実践していると聞くと、水素への関心がさらに高まりますよね。
今回は、水素の取り入れ方の中でも人気の高い「水素風呂」についてお話ししたいと思います。
寒さが厳しくなるこの季節は、体が冷えやすい時期です。欧米式の浅いバスタブでも、半身浴で体を温めて血流を促すだけでも、心も体も軽くなります。
そこに水素を取り入れることで、より深いリラックスとリカバリーが期待できます。
お湯に水素を溶け込ませて入浴すると、皮膚を通じて水素が取り込まれるだけでなく、浴槽内の呼吸からも吸収され、体の内側までじんわり温まる心地よさを感じられるのです。
水素風呂には、電気分解方式や加圧溶存方式など、さまざまなタイプがあります。電気分解方式は手軽に取り入れられ、家庭用としても人気です。
加圧溶存方式は短時間で高濃度の水素をお湯に閉じ込められるため、限られた時間でもしっかりと実感したい方に向いています。
また、アルミニウムを使った使い捨てタイプは、旅行や出張先でも簡単に取り入れられるのが魅力です。
日本滞在中には、お客様や友人に“片足だけの水素足湯体験”を行いました。
浸けた方の足が軽くなり、もう片方との差に皆さん驚かれていたのが印象的でした。
最近では、愛犬を洗う際に水素を取り入れ、皮膚ケアのサポートとして活用する方も増えています。
水素風呂は、運動後のリカバリーはもちろん、仕事終わりや冷えた夜にもぴったりです。
寒さでこわばった体をやさしく解きほぐし、心まで穏やかに整えてくれます。
入浴後の心地よい温かさや、翌朝の軽さを感じられるのも魅力です。
ぜひこの冬、ご自宅でも水素のぬくもりを感じてみてください。
次回は、「水素がどのように体に取り込まれているのか」について、もう少し詳しくご紹介いたします。

