こんにちは。今回は、私が日本滞在中にお会いした、エゴマ由来の水素サプリの開発者に、
話題の「NMN」と「水素とNMNを組み合わせたサプリメント」について伺ったお話をご紹介します。
水素は、酸化ストレスを抑えることで細胞の環境を整えるサポートが期待されています。
一方、NMN(ニコチンアミドモノヌクレオチド)は、体内でNAD⁺という補酵素に変換され、
細胞のエネルギー代謝を助ける成分として注目されています。
これらを組み合わせることで、酸化ダメージを軽減しつつエネルギー環境を整えるという、
新しい発想のサプリメントが生まれていました。
お話の中で、ハーバード大学のデイビット・シンクレア博士が行った
「水素とNMNの相乗効果」に関するネズミの実験報告書を見せていただきました。
実験では、血管内皮細胞のサーチュインタンパク質量や血管新生、持久力の測定などが行われており、
水素とNMNを併用することで単体使用よりも高い改善効果が示されていました。
理論に加え、こうしたデータが伴うことで、研究の信頼性と将来性が一層実感できました。
さらに印象的だったのは、開発者ご本人が90歳を迎えられていながらも、
週に一度3キロのランニングを習慣にしているというお話です。
実際にその若々しい姿勢やはっきりとした話しぶりを前にし、研究内容が机上の空論ではなく、
日常の実践を通じて裏打ちされていることを強く感じました。
NMN単体でも注目を集めていますが、水素と組み合わせることで、
酸化ストレスを抑えつつ効率的にエネルギー代謝をサポートするという考え方は非常に魅力的です。
細胞レベルでのサポートを目指すこのアプローチは、
健康維持やエイジングケアの観点からも今後ますます注目されていくことでしょう。
私自身、このお話を伺って、水素と他の成分を組み合わせることでさらに広がる可能性に、
大きな期待を抱かずにはいられませんでした。

