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Column コラム

水素が開く健康への扉 037 – 日本で再確認した水素の力(後編)

こんにちは。今回も、前回に続き久しぶりに日本へ帰国した際の体験を通じて、あらためて感じた「水素の力」についてお話ししたいと思います。

マッサージプラス水素の施術を受けたお客様以外にも、学生時代の友人やご興味を持ってくださった方々に、
水素体験をご案内する機会を設けました。

中でも印象的だったのが、片足だけを水素風呂に浸ける「片足足湯体験」です。
三十分後に立ち上がると「片方の足がとても軽く、もう一方が重くて不思議!」と驚かれる声が続出。
また翌日には、全員から「ぐっすり眠れた」とのご連絡をいただき、水素の巡りを体感していただけた瞬間でした。

一方、水素吸入や風呂の導入が難しい方には、水素水やサプリメントという選択肢もあります。
今回の滞在中、エゴマから水素を抽出する技術を開発した会社を訪問し、
開発者である九十歳の社長にお話を伺いました。

さまざまな資料をもとにご説明いただき、予定の九十分を大きく超えて二時間以上も熱中。
帰りには社長自らが新幹線の駅まで運転してくださり、
私の二十キロ以上あるスーツケースを軽々と持ち運んでくださるというハプニングもありました。

週に一度三キロを走るという、その若々しいエネルギーを目の当たりにし、
サプリメントに込められた水素の力を改めて実感。
今後は、日々の生活に取り入れやすい選択肢として、こうしたサプリメントも積極的にご紹介したいと思っています。

さらに滞在中は、以前機器をご購入いただいたお客様の水素濃度チェックも行いました。
安価な吸入機は定期的なメンテナンスで性能が大きく変わります。
「最近あまり変化を感じない」「排出量が少ない」と感じる場合は、まず濃度測定をおすすめします。
適切なケアで、より安心してお使いいただけます。

こうして振り返ると、水素はやはり日々の暮らしに寄り添い、年齢や体調を問わず、
私たちを支えてくれる心強いパートナーだと実感します。

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