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Column コラム

水素が開く健康への扉 036 – 日本で再確認した水素の力(前編)

こんにちは。今回は、久しぶりに日本へ帰国した際の体験を通じて、あらためて感じた「水素の力」についてお話ししたいと思います。

私が水素に出会い、取り入れ始めたのは二年前の日本滞在中。
そのときはすがる思いで水素吸入を始めましたが、少しずつ体調が回復し、
それをきっかけに日本の家族や友人にも水素をご紹介するようになりました(※この件は第二話にも書いております)。

当時は、未来が不安でしたが、水素を通じて心身のバランスを取り戻していった経験は、
私の大きな支えと水素に対しての情熱になっています。

今回の帰国では、以前水素を紹介した方々と久しぶりに再会し、「調子がいい」
「肌が明らかに変わった」と笑顔で話してくださったことが、とても嬉しい出来事でした。
皆さまが水素を日々の生活に取り入れ、継続的にご自身の健康と向き合ってくださっていたことを知り、
その力をあらためて実感しました。

また、日本のお客様には、水素をプラスした施術としては今回が初めてのご提供でした。
私の施術では、2時間ほど水素吸入を行いますが、術後には「身体が軽くなった」「気分がすっきりした」、
そして鏡を見て「肌が明るくなった」「皺が伸びた」
「目が大きく開いて見える」といった驚きの声を多くいただきました。

吸入中に眠くなったり、鼻水が出たりする方もいらっしゃいますが、
これは副交感神経が優位になることによる自然な反応で、体がリラックスし
、本来のバランスに戻ろうとしているサインだそうです。

お客様の中には、前立腺がんの治療中の方や、脊椎管狭窄症、ヘルニア術後の方など、
医療機関に通われている方々もいらっしゃいましたが、
皆さま問題なく施術を終え、リラックスしてお帰りになられました。
水素の安全性と、年齢や体調を問わず幅広く取り入れられる事を、改めて確認できる機会となりました。
次回も、日本での水素体験や、多くの方の感じたことをお届けしたいと思います。

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