◆ コラムで書ききれなかったこと
前回(9-1)では、
“原因不明のめまい”に悩む読者の方のご相談と、
めまいが脳だけでなく、耳や自律神経など
複数の要因から起こり得ること についてお話ししました。
今回は、
「では、水素はどのように取り入れればよいのか?」
という視点で、コラムでは触れられなかった内容を補足していきます。

① “耳”を意識した水素ケア
めまいのご相談をいただいた方には、
まず 医師(耳鼻咽喉科)に相談すること をおすすめしました。
日本では、耳鼻科の中に
水素吸入や水素風呂の導入を行っているクリニックもあり、
「耳の健康をサポートする目的で取り入れられるケースがある」
と教えていただいたことがあります。
もちろん水素は医療行為ではなく、
日常ケアの一環として活用するもの ですが、
耳の症状で悩む方にとって“選択肢のひとつ”になり得ます。
② 耳カニューレでの吸入という選択
読者の方から特に多かったのが、
「耳から吸入する“耳カニューレ”はどう使うのですか?」
という質問。
耳カニューレは、耳の入り口に軽く当てて
水素を耳全体に届けるアプローチで、
私も実際に使用したことがあります。
✔ 使用時に気をつけたいポイント
- 風量が強すぎる機種は、耳への圧がかかりやすい
- カニューレは耳に押し込まず、軽く浮かせる程度が理想
- 長時間連続で使用しない
- 違和感があればすぐに中止する
特にめまいや耳鳴りがある方は、
“優しい風量の機種” を選ぶ方が安心です。

■ ③ 機器選びの大事なポイント
水素吸入機には複数のタイプがあり、
水素単独を出すタイプと
水素+酸素を混合して出すタイプがあります。
どちらが良いというより、
使用目的に合った出力・風量の機種を選ぶことがとても大切です。
- 耳を中心に使う場合
- 風量が弱いタイプ
- 水素濃度が安定しているもの
- 鼓膜に負担がかかりにくい出力設定
- 全身のリラックス目的の場合
- 水素+酸素のタイプも選択肢
- 長時間の利用が可能か
- メンテナンスのしやすさ
自分が“どの部分にケアしたいのか”によって
選ぶ機種は大きく変わります。

④ 水素は医療機器ではないからこその安心と注意
コラムでも触れましたが、
水素は医療機器ではありません。
しかし、
副作用が知られていない
という点から、取り入れやすいケア方法のひとつとされています。
ただし、
- めまいが続く
- 耳鳴りが増える
- 吐き気やふらつきがある
などの症状があれば、
必ず医師の診察を受けることが大前提です。
水素はあくまで、
「身体の状態を整えるための一つのサポートとして」
心地よく取り入れるのが理想だと私は感じています。
⑤ まとめ
耳カニューレや吸入機を使った水素ケアは、
“めまいで不安を抱える方”にとって
日常の安心材料のひとつとなり得ます。
次回(9-3)は、
● めまいケアとしての“水素風呂”の活用
● リラックスと自律神経との関係
● 私自身の体験から感じたこと
などを、さらに詳しくお話しします。

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