コラムで書ききれなかったこと
第六話のコラムでは、水素水が再び注目されている背景を中心にお話ししました。
今回はその続きを──
「では実際、水素水はどう選べばいいの?」
という最も多い質問にお答えしながら、生成方式・濃度・容器などのポイントを丁寧にお伝えします。

■ まず知っておきたい「三つの選び方」
水素水を選ぶときは、次の3つを意識すると失敗しません。
- 生成方式(どうやって水素を作るか)
- 濃度(どれだけ入っているか)
- 保持力(どれだけ逃がさず保てるか)
どれか1つが優れていても、
他が弱いと「水素がほとんど飲めていなかった」ということになりかねません。

■ ① 生成方式の違い:電気分解とマグネシウム方式
水素水を作る方法は、大きく2つあります。
- 電気分解方式(装置タイプ)
水に電気を流して水素を発生させる方法。
- 濃度が安定しやすい
- 1〜10ppmのものまで幅広い
- 長期的にはコスパが良い
- 機器はやや高額
私自身もいくつかのタイプを試しましたが、
「水素をしっかり摂りたい人」に向いています。
- マグネシウム方式(パウチやスティック)
マグネシウムと水が反応して水素を発生させる仕組み。
- 手軽
- 旅行に便利
- 濃度は製品によって幅がある
初心者の方が試しやすいタイプです。


■ ② 濃度(ppm)を見る時のポイント
水素水の“濃度”は重要な指標ですが、数字だけに惑わされないのがポイント。
- 一般的な濃度
1.0〜1.6ppm(基本の水素水)
- 高濃度タイプ
3.0〜7.0ppm(濃度を意識したい人向け)
- 超高濃度
8〜10ppm(生成装置の中でも本格派)
ただし大切なのは
「濃度 × 飲むタイミング × 続けやすさ」
の組み合わせ。
高濃度でも、
● 飲むまでに時間が経って水素が抜けてしまう
● 毎日続けられない
のであれば意味がありません。

■ ③ 容器の「保持力」は見落とされやすいポイント
実は、最も重要なのに見落としがちなのが 容器。
水素はとても小さいので、
ペットボトルや紙パックではすぐに抜けてしまいます。
- 保持力が高い容器
- アルミパウチ
- 専用ボトル
- 水素保持に特化した素材
最近では
「90%の水素を7日保持できるパウチ」
のように、保持力に特化した製品も出てきました。
特に“買い置きする人”や“外出先で飲む人”は、容器チェックが必須です。

■ ● どれを選ぶか迷ったら「生活スタイル」で決める
結局のところ、水素水選びで一番大切なのは
“無理なく続けられること”。
✔ 手軽に始めたい
→ パウチ or スティック
✔ コスパ良く高濃度が欲しい
→ 電気分解タイプ
✔ 外出が多い・旅行が多い
→ 持ち運びできるパウチ
✔ 家族全員で使いたい
→ 電解装置が便利
あなたの生活の“どこに水素を入れたいか”でベストが変わります。
■ まとめ
水素水は「濃度が高い」「話題になっている」だけで選ぶと失敗しがち。
本当に大切なのは──
- 生成方式
- 濃度(ppm)
- 容器の保持力
- ライフスタイルとの相性
この4つです。
次回の 6−3 では、
「水素水を取り入れるコツ|飲むタイミング・量・生活への組み込み方」
についてさらに深掘りします。

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