こんにちは。
9月19日掲載の第60話の新聞コラムでは、夏の冷房による冷えと、水素吸入を日々のコンディション管理に取り入れている方々についてご紹介しました。
60-1では、暑い季節でも身体を冷やし過ぎない工夫について、60-2では、毛細血管観察を通してご自身の健康習慣を見直すきっかけについてお話ししました。
今回は、このシリーズの締めくくりとして、私が30年以上セラピストとして大切にしてきた「続けられる健康習慣」についてお話ししたいと思います。

毎日続けられることを選ぶ
健康のために何かを始めようと思っても、特別なことを毎日続けるのは簡単ではありません。
だからこそ私は、「無理なく続けられること」が何より大切だと考えています。
十分な睡眠をとること。
水分をしっかり補給すること。
冷房で身体を冷やし過ぎないよう衣類や室温を調整すること。
軽いストレッチや入浴で身体をリラックスさせること。
こうした基本的な生活習慣は、季節を問わず健康づくりの土台になります。

水素を生活習慣の一つとして
サロンでは、水素吸入を初めて体験されたお客様から、
「リラックスできました。」
「続けてみたいと思いました。」
というご感想をいただくことがあります。
また、水素風呂や水素水なども、ご自身のライフスタイルに合わせて取り入れている方がいらっしゃいます。
これらはあくまでも健康習慣の一つであり、感じ方には個人差があります。
私自身も、水素吸入を毎日の生活の中に取り入れながら、お客様へも無理のない取り入れ方をご紹介しています。

体験から始めるという選択
「水素吸入に興味はあるけれど、自分に合うか分からない。」
そのような方には、まずサロンで体験されることをおすすめしています。
実際に体験してから、ご家庭用水素吸入器についてご相談いただく方も多くいらっしゃいます。
水素吸入だけでなく、水素風呂や水素水なども含め、ご自身の生活スタイルに合った方法を選ぶことが、長く続けるためのポイントだと思います。

まとめ(60-3)
9月19日掲載の第六十話の新聞コラムでは、夏の冷房による冷えと、水素を健康習慣として取り入れている方々についてご紹介しました。
この3回のブログを通してお伝えしたかったのは、健康は特別なことではなく、毎日の小さな積み重ねによって支えられているということです。
十分な睡眠や水分補給、身体を冷やし過ぎない工夫を大切にしながら、水素吸入や水素風呂、水素水などをご自身に合った形で取り入れることも、一つの選択肢になるかもしれません。
ニューヨークで水素吸入を体験してみたい方、ご家庭用水素吸入器について詳しく知りたい方は、どうぞお気軽にご相談ください。
これからも最新の分子状水素研究を学びながら、皆さまへ正確で分かりやすい情報をお届けしてまいります。
※本記事は一般的な健康情報をご紹介するものであり、医療上の助言を目的としたものではありません。体調に不安がある場合は、医療機関へご相談ください。
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