こんにちは。
第五十九話の新聞コラムでは、闘病中のお客様が、水素を生活の一部として取り入れている事例をご紹介しました。
59-1では、医療とセルフケアにはそれぞれ大切な役割があること、59-2では、主治医と相談しながら健康習慣を取り入れることの大切さについてお話ししました。
今回は、このシリーズの締めくくりとして、30年以上セラピストとして多くのお客様と接してきた中で、私が大切にしている考え方をお伝えしたいと思います。

毎日を大切に積み重ねること
長年お客様と接していると、健康な方も、治療中の方も、「今日を少しでも心地よく過ごしたい」という思いは皆さん同じだと感じます。
十分な睡眠をとること。
身体を温めること。
栄養バランスを意識すること。
適度に身体を動かすこと。
そして、自分に合ったセルフケアを無理なく続けること。
そうした日々の積み重ねが、毎日のコンディションづくりにつながるのではないでしょうか。

自分に合った健康習慣を見つける
私のサロンにも、水素吸入を体験したいという方が多くお越しくださいます。
中には、ご自宅でも続けたいと考え、ご家庭用水素吸入器についてご相談される方もいらっしゃいます。
一方で、水素風呂や水素水など、ご自身の生活スタイルに合わせた方法を選ばれる方もいます。
どれが正解ということではなく、「自分が無理なく続けられること」が何より大切だと私は考えています。

これからも学び続けながら
水素に関する研究は、現在も世界各国で続けられています。
私自身もMolecular Hydrogen Institute(MHI)で学びながら、新しい研究や情報を確認し、お客様へできるだけ正確で分かりやすくお伝えできるよう努めています。
体験談だけでもなく、研究だけでもなく、その両方を大切にしながら、水素吸入や水素風呂、水素水について、これからも誠実にお伝えしていきたいと思っています。

まとめ(59-3)
第五十九話の新聞コラムでは、闘病中のお客様が水素を生活の中に取り入れている事例をご紹介しました。
この3回のブログを通してお伝えしたかったのは、どのような状況であっても、医療を大切にしながら、ご自身に合ったセルフケアを無理なく続けていくことの大切さです。
水素吸入や水素水、水素風呂は、毎日の健康習慣の一つとして取り入れている方もいらっしゃいます。
私もこれからも、水素吸入やご家庭用水素吸入器について最新の研究を学びながら、お客様一人ひとりのライフスタイルに寄り添ったご提案を続けていきたいと思っています。
「水素吸入を体験してみたい」「自宅で続けられる方法を知りたい」という方は、どうぞお気軽にご相談ください。
皆さまが、ご自身らしい健康習慣を見つけるお手伝いができれば幸いです。
※本記事は一般的な健康情報をご紹介するものであり、医療上の助言を目的としたものではありません。治療中の方は、新しい健康習慣を取り入れる前に、必ず主治医や医療従事者へご相談ください。
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