こんにちは。
第五十七話の新聞コラムでは、アメリカで少しずつ高まっている水素への関心と、私自身が学び続けていることについてご紹介しました。
今回は、その内容をもう少し詳しくお話ししたいと思います。
ニューヨークで30年以上セラピストとして活動してきましたが、ここ数年、水素吸入についてお問い合わせくださるお客様が、ニューヨークだけでなく全米各地から少しずつ増えてきました。
以前は「水素とは何ですか?」というご質問が多かったのですが、最近では、お客様ご自身が事前に論文や研究、海外の情報まで調べたうえでご来店されることも珍しくありません。

お客様の知識に驚かされることもあります
最近よくいただくご質問は、
「1分間にどのくらいの水素が発生しますか?」
「水素濃度はどのくらいですか?」
「流量や仕様を詳しく教えてください。」
といった、とても専門的な内容です。
以前に比べると、お客様ご自身が情報を集め、比較・検討されたうえでご相談に来られるケースが増えていると感じています。
そのため、私自身も最新の研究や文献を読み返したり、新しい情報を確認したりしながら、お客様へできるだけ正確な情報をお伝えできるよう努めています。

学び続けることがお客様への安心につながる
私は現在、アメリカの科学者が中心となって運営する Molecular Hydrogen Institute(MHI)のアドバイザーコースで、分子状水素について継続して学んでいます。
英語で専門用語や最新の研究論文を学ぶことは決して簡単ではありませんが、新しい知識に触れるたびに、この分野が今も進歩を続けていることを実感しています。
体験談だけではなく、現在公開されている研究や科学的な情報にも目を向けながら、お客様へ誠実で分かりやすいご説明をすることが、私の役割だと考えています。

まとめ(57-1)
第五十七話の新聞コラムでは、全米に広がる水素への関心と、私自身が学び続けていることについてご紹介しました。
最近では、水素吸入やご家庭用水素機器について詳しく調べたうえでお問い合わせくださる方も増えており、水素への関心が少しずつ広がっていることを実感しています。
私もこれからも、水素吸入、水素風呂、水素水、水素ミスト、そして分子状水素に関する最新の研究を学び続け、お客様が安心して水素を体験し、ご自身に合った方法を選べるよう、正確で分かりやすい情報をお届けしていきたいと思っています。
次回の57-2では、アメリカで継続教育が重視されている理由と、「学び続けること」がお客様への安心につながる理由についてお話しします。
※本記事は、一般公開されている研究や教育内容をもとにした一般的な情報です。水素は医薬品ではなく、病気の診断・治療・予防を目的とするものではありません。
体験はこちらのニューヨークサロンへ
https://easeny.com/
【公式LINE】公式LINE
【レンタルはこちら】※レンタルは日本国内のみです。
リタライフ
リタエアー
リタアクア
医療機関用水素温浴機
医療機関用水素ガス生成器
【ラテックスフリーカニューレ】
スタンダードタイプカニューレ
【精製水】
精製水
【水素サプリメント】
水素プラチナゴールド
水素プラチナNMNゴールド
【水素入浴をした5~10分後には、水素が体内をめぐることが確認されています。】
水素バス
【ビタミンCと水素を一緒に、毎日のケアに取り入れやすい組み合わせです】
Lypo-C リポカプセル ビタミンC

