こんにちは。
第五十五話の新聞コラムでは、睡眠時無呼吸症候群でCPAP(持続陽圧呼吸療法)をご使用中のお客様から、水素吸入についてご相談をいただいたお話をご紹介しました。
今回は、その内容をもう少し詳しくお話ししながら、医療機器をご使用中の方が新しい健康習慣を取り入れる際に大切だと感じていることをご紹介します。
私はニューヨークで30年以上、多くのお客様と接してきましたが、近年は「CPAPを使っていますが、水素吸入はできますか?」というご質問をいただく機会が増えてきました。

CPAPをご使用中だからこその不安
睡眠時無呼吸症候群のためにCPAPをご使用されている方にとって、新しいことを始める際に慎重になるのは、とても自然なことです。
実際にご相談くださったお客様も、「水素吸入を試してみたいけれど、一緒に使っても大丈夫でしょうか」と不安なお気持ちを話してくださいました。
医療機器をご使用中の場合は、ご自身だけで判断せず、まずは主治医へ相談されることが安心につながります。

医師と相談しながら進めることが大切
今回のお客様は、日本の医師へご相談されたうえで環境を整えられ、水素吸入を生活の中に取り入れられました。
このような進め方は、とても大切だと私は考えています。
私どものサロンでは医療行為は行っておりません。
そのため、水素吸入をご検討されている方には、機器の特徴や一般的な取り入れ方をご説明し、医療機器をご使用中の方には、必ず主治医へご相談いただくようお伝えしています。

水素を安心して取り入れるために
水素吸入や水素風呂、水素水、水素ミストなど、水素にはさまざまな取り入れ方があります。
大切なのは、「誰かに合っていた方法」が、ご自身にも必ず合うとは限らないということです。
だからこそ、お一人おひとりの生活スタイルや健康状態に合わせて、安全性を第一に考えながら取り入れていくことが重要だと感じています。

まとめ(55-1)
第五十五話の新聞コラムでは、CPAPをご使用中のお客様からいただいたご相談をご紹介しました。
新しい健康習慣を取り入れるときは、安心して続けられる環境を整えることが何より大切です。
私もニューヨークで30年以上、お客様お一人おひとりのお話を伺いながら、水素吸入、水素風呂、水素水、水素ミスト、ご家庭用水素機器など、それぞれに合った方法をご案内しています。
次回の55-2では、「医療」と「ウェルネス」の違いについて、私が日頃大切にしている考え方をご紹介します。
※本記事は一般的な情報をご紹介するものであり、医療上の助言を目的としたものではありません。医療機器をご使用中の方や治療中の方は、新しい健康習慣を取り入れる前に、必ず主治医へご相談ください。
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