こんにちは。
第五十四話の新聞コラムでは、国内外で進められている水素研究についてご紹介しました。
54-1では世界で進められている分子状水素の研究について、54-2では医療研究と日常のウェルネスとの違いについてお話ししました。
今回は、このシリーズの締めくくりとして、私が研究を学び続ける理由についてお話ししたいと思います。

体験だけでは十分ではないから
私はニューヨークで30年以上、多くのお客様の施術を行ってきました。
その中で、水素吸入や水素風呂、水素水、水素ミストを取り入れている方から、さまざまな体験やご感想を伺ってきました。
そうした体験は、とても貴重なものです。
しかし一方で、体験談だけでは分からないことも数多くあります。
だからこそ私は、お客様からいただくお声を大切にすると同時に、現在発表されている研究や論文にも目を通し、「今、何が分かっていて、何がまだ研究段階なのか」を学び続けるよう心掛けています。

学び続けることがお客様への責任
私はMHI(Molecular Hydrogen Institute)のプログラムで学び、現在も新しい研究や論文を継続して確認しています。
水素研究は年々進歩しており、新しい知見が発表される一方で、慎重な検証が必要なテーマも数多くあります。
だからこそ、「これは分かっていること」「まだ研究が続いていること」を分けてお伝えすることが、お客様への責任だと考えています。

一人ひとりに合わせたご提案
サロンでは、お客様の生活スタイルやご希望を伺いながら、水素吸入、水素風呂、水素水、水素ミスト、ご家庭用水素機器など、それぞれに合った方法をご紹介しています。
私がお伝えしたいのは、「どれが一番良い」ということではありません。
大切なのは、ご自身が無理なく続けられる方法を見つけることです。
実際に水素を体験されてから、ご家庭でも続けたいと考えられる方もいらっしゃいますし、まずはサロンで定期的に水素吸入を続けられる方もいらっしゃいます。
その方に合った続け方を一緒に考えることも、私の大切な仕事だと思っています。

まとめ(54-3)
第五十四話の新聞コラムでは、世界で進められている水素研究についてご紹介しました。
この3回のブログを通してお伝えしたかったのは、「研究」と「体験」のどちらか一方だけではなく、その両方を大切にしながら、水素を理解していくことの大切さです。
私自身も、ニューヨークで30年以上お客様と向き合いながら、分子状水素について学び続けています。
もし、水素吸入を体験してみたい方、ご家庭で使える水素機器について知りたい方、水素風呂や水素ミストを取り入れてみたい方がいらっしゃいましたら、どうぞお気軽にご相談ください。
お一人おひとりのライフスタイルに合わせた方法を、一緒に考えさせていただきます。
※本記事は、現在公開されている研究を参考にした一般的な情報です。水素は医薬品ではなく、病気の診断・治療・予防を目的とするものではありません。治療中の方は、必ず主治医へご相談ください。
体験はこちらのニューヨークサロンへ
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