コラムで書ききれなかったこと
新聞の第一話では水素の基本をご紹介しましたが、紙面の都合で「活性酸素の種類」までは十分に触れることができませんでした。
今回はその続きを補足し、良い活性酸素と悪い活性酸素の違い、そして水素がどのように関わるのかをお話しします。

良い活性酸素と悪い活性酸素
「活性酸素」と聞くと、シミやシワ、動脈硬化などを引き起こす“悪者”という印象を持つ方が多いでしょう。
確かに、過剰な活性酸素は細胞を傷つけ、美容や健康の大敵となります。
しかし、すべての活性酸素が悪いわけではありません。
例えば、体に侵入した細菌やウイルスを退治してくれるのも活性酸素の役割です。
つまり、活性酸素は「すべてが悪者」ではなく、体を守るために欠かせない存在でもあるのです。

水素のユニークな働き
ここで注目すべきは水素の働き方です。
ビタミンCやポリフェノールなどの抗酸化物質は、活性酸素を一括して除去してしまう傾向があります。
一方で水素は、「悪玉の活性酸素」だけを選んで無害化すると言われています。
この“選択性”こそが、他の抗酸化物質にはないユニークな点です。

日常生活での実感
理論として聞くと難しく思えますが、実際に生活に取り入れてみると非常にシンプルです。
「悪いものは減らし、良いものは残す」――このバランス感覚があるからこそ、無理なく続けられるのだと思います。
私自身、施術の合間に水素吸入を取り入れると体がふっと軽くなるのを感じます。
また、あるお客様は「いろんなサプリを試したけれど、水素は不思議と疲れが残らない」と話してくださいました。

まとめ
活性酸素はすべてが悪ではなく、体を守る役割も果たしています。
その中で水素は「悪玉活性酸素だけを除去する」という特性を持ち、他の抗酸化物質にはないユニークさがあります。
次回は「なぜ水素が体の奥まで届くのか?」――その浸透性についてお話しします。

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